スマホ料金を安くしたい基本編-第1回

前回投稿から、随分経過してしまいました。
SB編の手詰まり感もありまして、今回は基本に立ち返り、利用形態を整理するところからやってみようと思います。

1. ガラケー単体

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むかしはみんな、この形態でしたね。
フィーチャーフォンと呼ぶ事もあるみたいです。
物理ボタンがガッチリ付いているので、クリック感があり、ご年配でも使いやすいようです。

【長所】:月額料金は低め。電話かけ放題プランあり。
【短所】:ネットは苦手、アプリが少ない。

画面が小さめだったり、ブラウザが貧弱だったりで、あまりインターネットブラウズには適さないため、ネットを便利に使いたい人が、以降の他プランを検討する事になります。

2. スマホ単体

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通常のスマホ1台運用です。できればこの形態が望ましい訳ですが、いかんせん料金が高い。
そのため、この利用形態に料金的に不満がある人が、以降の格安SIMを含めた運用に移行していく訳ですね。

【長所】:対象端末1台あれば通話もネットも出来る。電話かけ放題プランあり。
【短所】:月額料金は高い。

3. スマホ単体(格安SIM)

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スマホに格安SIMを刺した形態。

【長所】:対象端末1台あれば通話もネットも出来る。月額料金が安い。
【短所】:キャリアメールが使えない。通話プランが弱い。

当然ではありますが、この「キャリアメールが使えない」事がネックになる人も多いかと思います。

長年使用してきたメールアドレスを使い続けたい人や、ネットバンク等に登録するメールアドレスとして使いたい等、利用価値が高いため、格安SIMスマホ単独運用に踏み切れない。

そのようなかたが、以降の変則プランを検討する事になります。

4. ガラケー+スマホ

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いわゆる「2台持ち」ですね。ガラケーで通話とメール、スマホでネットをする利用形態です。

【長所】:月額料金を抑えてネットが可能。キャリアメールも引き続き利用可能。
【短所】:スマホ購入費用が発生。2台持ち歩くので、かさばる。
【注意】:ガラケーはWiFiに対応した機種である必要がある。スマホはテザリングが可能な機種である必要がある。

docomoのスマホは、原則として格安SIMによるテザリングが出来ませんので、注意が必要です。

5. スマホ+モバイルルーター

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【長所】:月額料金を抑えてネットが可能。キャリアメールも引き続き利用可能。ルーターのサイズによるが、さほどかさばらない。
【短所】:モバイルルーター購入費用が発生。

既にスマホを持っている人が、月額料金を安く抑えたい場合は、この形態が良いと思います。

 

6. スマホ2台持ち

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【長所】:月額料金を抑えてネットが可能。キャリアメールも引き続き利用可能。
【短所】:かさばる。スマホ購入費用が発生。
【注意】:スマホはテザリングが可能な機種である必要がある。

スマホを複数持っている人や、iPhoneとAndroid両方を使いたい人は、このような形態も良いかと思います。

また、3Gスマホ+4Gスマホの組み合わせにする事で、月額料金を更に抑えられる場合があります。

まとめ

ポイントはやはり、キャリアメールを捨てられるかどうか、ですかね~。
かくいう私もキャリアメールを捨てられず、現状は3Gと4Gスマホの組み合わせで運用しています。

ご参考まで!

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